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婚活パーティ選び方・初めて参戦して失敗しないのはどんなイベント?

2020年2月13日

 

婚活パーティの選び方がわからないので、参加できないと消極的になったことはありませんか。場所や料金など、失敗しないためにはいくつかのものを比較するのがコツです。

最近はオンラインのマッチングサービスも手軽で人気が高まり、わざわざ出かけなくても出会いがある時代。しかし楽しく、一度に大勢の人と出会える婚活パーティは、あらゆる可能性を秘めているといえます。

初めて参加する人は、とても不安に感じるところもあるでしょう。そこで今回は失敗しない婚活パーティの選び方について、詳しくご解説していきますね。

 

婚活パーティの種類について

婚活パーティ選び方・初めて参戦して失敗しないのはどんなイベント?最近は婚活パーティで知り合い、ゴールインする人も多く存在します。でも婚活パーティってどのようなイベントなのか、行ったことがない人にとって未知の世界ですよね。

昔のお見合いと様子はがらりと変わり、気軽に結婚相手を探す人たちが集まる場所が婚活パーティです。ではどのような種類があるか、詳しくご説明しましょう。

 

パーティ系

婚活パーティと呼ばれる一般的なイベント。規模が少人数から大規模なイベントまで、色々とあります。少人数タイプは個室で着席して、参加者が全員話すチャンスがあります。

男性が順に女性が待つ部屋に行き、指定時間内で会話する形式になっている場合も。気になった人の名前を書いて、最終的にカップルが成立します。

人数は5~8人程度なので、シャイな性格の人にもオススメです。中規模になると10~15人ほどの男女が集まり、座席交換などそれぞれの人と時間が調整されています。

一度にたくさんの人と話ができるチャンスがあるので人気。大規模なイベントになると、男女約50名ずつでフリータイム制になっている場合もあり、積極的に行動できる人にはオススメです。

 

年齢限定の婚活パーティ

求めている人の年齢幅が限定されている場合は、婚活パーティの選び方で参加者の年齢制限を注意してチェックしてみましょう。

婚活市場では年齢が若いほど有利になりますので、ミドルエイジになると年齢限定のイベントのほうが参加しやすい場合もあります。

たとえば30代限定、40代限定など同年代の人が集まる婚活パーティは、気軽に話が合うので初めてでも緊張しないかもしれません。

 

合コン型

婚活を目的にしたイベントは色々とあり、合コン型と呼ばれるタイプは普通の飲み会のように気軽に参加できるのが魅力です。人数も調整され、2対2や5対5など同比率で開催される場合がほとんど。

少人数でとても盛り上がり、連絡先を交換したりそのまま二次会に行ったりするケースもあります。合コンタイプは食事や飲み放題つきで、リラックスした雰囲気の中で出会いたい人によいでしょう。

 

イベント系

婚活パーティと聞くと、向かい合って緊張しながら自己紹介する風景がイメージされます。しかし堅苦しい中では、自分らしく振る舞えない人もいますよね。

そんな人に人気なのが、イベント系の婚活パーティ。たとえば料理好きが集まる料理合コン、旅行が好きな人向けのバスツアー婚活イベントなど。

自分の好きなことや趣味を共有できる人と出会えて、自然と会話できる環境もあるので人気があります。たとえば料理が得意な人は料理合コンで、自分の腕を自慢して出会いにつながる場合もあるかもしれません。

 

異業種交流

婚活がメインではありませんが「異業種」の交流として、100人ほどが集まるイベントがあります。このタイプは、司会進行や自己紹介の時間制限などは一切なく、全てフリースタイルになっています。

参加者が自由に話しかけられるので、いいなと思った人がいたらどんどんアプローチできるのもメリット。イベントによっては、入退場が自由になっている場合もあります。

 

婚活パーティの選び方について

婚活パーティ選び方・初めて参戦して失敗しないのはどんなイベント?婚活パーティは、結婚を意識する異性と出会うチャンス。将来のよきパートナーを見つけるには、まず自分に合った婚活パーティの選び方をマスターしておきましょう。

 

慣れるまでは中規模のパーティにする

婚活パーティに参加して、一度で結婚相手が見つかるわけではありません。参加者の中には恋活のつもりでやってくる人もいますので、今後も何回か参加することを考えておく必要があります。

初心者は緊張して楽しめない可能性を考え、最初は10人~20人くらいの中規模パーティがオススメ。この規模だと、一人あたり話す時間は5分前後になります。

恥ずかしくて話題が出てこない人でも、あっという間に感じる長さです。中規模パーティは個室系の婚活と大規模イベント系、両方のよいところをとったイメージ。

婚活パーティとはこのようなものか、と経験を積むには適しています。

 

年齢で判断するポイント

婚活は相手の年齢が判断基準のひとつになり、婚活パーティの選び方でも慎重に判断したいところ。イベントごとに参加者の条件が記載され、たとえば男性「20歳~39歳」のように少し幅広く設定されている場合がよくあります。

出会う人が20歳と39歳では大きなギャップがあるので、自分が求める相手の年齢層と最も多い参加者の年齢層を読み込んで判断してください。

幅広い年齢制限の場合、平均年齢の参加者が一番多いとは限らず、どちらも枠内の上に入る年齢層が多い傾向があります。そのため年齢のミスマッチが起こりやすいので「30代限定」など、年代を限定したイベントがよいでしょう。

 

自分に合うスタイルかどうか

婚活パーティの種類が色々とあるので、どれに参加すればよいのか決めにくいですよね。口コミ人気が高いイベントや、参加費用が安いなど魅力的な部分はもちろん、大切なのは自分の性格とイベントスタイルが合っているか。

大人しい性格の人がフリースタイルの大規模イベントに参加しても、出会いの確率は低いかもしれません。逆に少人数で参加者全員と話せる個室系飲み会のほうが、居心地はよいはず。

何度も参加しているのに上手くいかない人は、婚活パーティの選び方で無理をしているところがあるかもしれません。

 

運営会社の質で判断する

婚活パーティは結婚相談所やイベント会社が開催することもあり、運営者によってイベントの内容の質が変わってしまいます。

大手の企業や人気のある開催者は、満足度の高いパーティを意識していますので、開催会場や料理、スタッフの対応など細かいところまで気を遣っています。

逆に小さい会社だと男女比が違う、会場が急遽変更になるなどのトラブルもありますので、口コミは念のために確認しておきましょう。

 

費用で選ぶ

婚活パーティの選び方で、参加費用は判断基準になりますので、できれば出会い率の高いパーティに安く参加したいもの。女性の費用相場は1500円~3000円が多く、男性は高くなり高収入の人限定イベントなどもあります。

婚活パーティは必ずしも、値段と質が比例するとは限りません。しかし女性の費用が極端に安いところだと、真剣に結婚を考えず参加する人が増える傾向があるので、充分にご注意ください。

 

得意分野を活かしたパーティに参加する

趣味をはじめ、個性的な婚活パーティもあります。自分のスキルや魅力を活かせる場があれば、積極的に得意を活かしてください。

話題がなくて困る人は参加型のイベント系など、和気あいあいと参加できるタイプもあります。

 

まとめ

婚活パーティの選び方で失敗しないためには、参加者のレビューや評価をもとに、いくつか人気のイベントをピックアップしてみましょう。

出会いの確率を高めるためには、参加前の心構えも大切です。回数を重ねるごとに、自分にピッタリの婚活パーティが選びやすくなるはずです。

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