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婚活で自己PR・苦手な人が成功するための手順

2019年12月12日

 

婚活は自己PRが鍵を握っていますので、初対面の人の前でシャイな態度をとっていては、出会いのきっかけが掴めないこともあります。

しかし自己PRする機会は普段の生活でほとんどないため、婚活でいざ必要となっても何をどうすればよいのかわからないのが現実。

周囲に自分の特徴が伝わらない内容では、婚活自体がストレスになります。そこで婚活の自己PRが苦手な人のために、成功しやすいコツやポイントを詳しくご解説しますので、ぜひ参考にしてください。

 

婚活で大切な自己PRの書き方について

婚活で自己PR・苦手な人が成功するための手順オンラインやお見合いパーティーなど、婚活に参加する際には「自己PR」や「プロフィール」が自分を表現する大切なツールになります。

とくにネットで出会う場合は、相手に直接会うかどうかが判断材料になりますので、内容の濃い自己PRを考えることが大切です。では婚活で自己PRする際の、大切な次の要素をご紹介しましょう。

 

自己PRに書く内容とは?

婚活で大切な意味を持つ自己PRは、結婚相談所や婚活サイトなどを利用する際に、プロフィールとして必要になる場合がよくあります。

履歴書のような存在で、相手を選ぶ際、または選んでもらう際の判断材料になります。あまり考えずに作成すると選んでもらえない可能性もあるため、年齢や誕生日などの基本的な情報だけでなく、自分の魅力を知ってもらう内容を意識しましょう。

主に自己PRに書く内容としては、婚活のきっかけや職業、趣味や特技、自分の長所や短所など。婚活イベントでは自己紹介のフォームに従い、必要事項を記入する場合もあります。

 

夢中になるものを持っている

婚活の自己PRで興味を持つ内容は、趣味や仕事など夢中になるものを持っている人かどうか。この部分は自分がどういう人間なのかアピールする重要な内容になるので、趣味や得意分野を織り交ぜて自己紹介します。

たとえば男性の場合、学生時代からずっとサッカーをやっている、仕事がとても好きなど。女性なら趣味として手芸やアートなど、人柄がわかるものを書くと好感度がアップするでしょう。

 

家庭的な印象を与える

婚活の自己PRの書き方ですが、まずは目的をはっきりと理解しておきましょう。婚活は将来のパートナーと出会うための場所。

単なる知り合いを見つける場所ではありませんので、結婚を意識して家庭的な面を盛り込むのがコツです。女性なら得意な料理を自慢、また料理教室に通っているなども、興味を持たれる部分です。

男性なら子供が好きな性格をアピールするのも、将来の家庭が見えやすくするコツですね。

 

誠実な文章にする

婚活の場は誰しも本気なので肩に力が入ってしまい、いつもの自分とはかけ離れた自己PRを書いてしまうケースもあるでしょう。

注意したいのは文章。「俺は」「うちは」など、カジュアルすぎる書き出しは避けるようにしてください。文章は誠実な印象を与えることが大切で「私は」「僕は」と、PRからも伝わるような真面目さを意識してください。

くれぐれも友人を見つけるPRではないと、しっかりと理解しておきましょう。

 

婚活のきっかけについて

自己PRの出だしでよく書かれる婚活のきっかけについてですが、本音をアピールするのはもちろん、結婚に対して前向きであるとわかる文章にしましょう。

「明るい家庭を築きたいので」「幸せな友人夫婦を見て憧れました」など。婚活は家族や友人を安心させたいからと、プレッシャーを感じて始める人も少なくありません。

そのようなきっかけを理由にすると、結婚に対しての焦りが感じられてしまい、結婚への意欲を理解してもらえない場合があります。

 

自己分析した性格面

初対面の人に、100%の自分自身を文章で説明することはできません。しかし興味を持ってもらうためのコツがいくつかあります。

たとえば長所と短所。人に説明するのが難しい部分ですが、自己分析して客観的な内容を書くことがオススメです。とくに長所は判断基準になりますので、普段家族や友人から褒められる部分をアピールするのもよいでしょう。

自分の性格についてはだらだらと長く書きすぎず、簡潔にまとめることがポイントです。

 

結婚観について

とても大切な結婚観。お見合いや婚活イベントで知り合う人の結婚観は、今後付き合いを続けるかどうかの重要な判断材料になります。

結婚観では自分の理想とする家庭のイメージ、結婚したらこういう風に暮らしたい、いつまでも恋人のような素敵なパートナーと巡り合いたいなど、少し控えめに書くのがコツです。

結婚に対する願望をあまりにも具体的に書くと、要求が多い人だと思われてしまうリスクがあるのです。

 

婚活で初対面の人にどのようにして自己PRするか?

婚活で自己PR・苦手な人が成功するための手順婚活の自己PRは書面上だけでなく、実際にイベントやお見合いでも必要になります。事前に提出したPRやプロフィールで興味を持ってくれた人に、さらにアプローチするよいチャンス。

期待通りの人だと思われるためには、次の点を意識して初対面の人に自分をアピールしましょう。

 

相手の話をじっくりと聞く

婚活イベントで、気になる人と会話をするチャンス。ここは書面の自己PRだけでなく実戦の場なので、さらにプロフィールで紹介した内容に色をつけるように自己紹介しましょう。

その際は自分の話だけでなく、相手の話にもじっくりと耳を傾けること。夫婦に大切なのはコミュニケーションなのです。コミュニケーションが一方通行になってしまうような二人では、将来的にとても不安ですよね。

相手の話や意見を、きちんと受け入れる姿勢を意識してください。話の聞き役に徹するのが上手な人は自然と相手が心を開き、すぐに仲良くなれるかもしれません。

 

共通点を見つけよう

初対面の相手に自己PRやプロフィールを読んでもらっても、人柄などがすぐにわかるわけではありません。イベントの当日はPRを引き立てるためにも、会話を盛り上げるのが大切です。

その際にコツになるのが、共通点を見つけること。同じ趣味や同じ出身地、好きな食べ物などなんでもよいので、お互いに盛り上がる話題を見つけてください。

共通点がある人とはそれだけでも親近感が湧きますので、緊張感が軽減しいつもの自分らしく対応できるでしょう。

 

質問には誠実に答える

婚活で上手に自己紹介するには、はきはきとした話し方や誠実さが伝わる態度が、何よりも重要になります。性格的に大人しいからといって口ごもってしまうと、基本的なコミュニケーションも成立しない可能性があります。

相手に質問されたことにははっきりと答え、きちんとした話し方をすること。いきなりタメ口のようになれなれしくするのは、不快に感じる人もいるのでご注意くださいね。

 

休日の過ごし方で話題を広げる

お見合いパーティーや結婚相談所など、あらゆる出会いのチャンスがあります。しかし思い通りの結果でないと、自信喪失するケースもあるでしょう。

婚活に慣れている人はきっと少ないはずですが、初対面の人とスムーズに親しむスキルは、日頃から身につけておきたいですね。

会話で何を話せばよいか困った時は「休日の過ごし方」が、話題を広げるよいチャンス。趣味やライフスタイルが伝わり、結婚後の生活もイメージしやすくなります。

 

自己PRの書き方のポイント

婚活の自己PRは、多くの人が苦手に感じるところでしょう。自分を紹介するのは恥ずかしい部分もあり、インパクトを残すつもりが中途半端になってしまう場合がよくあります。

そんな時は相手の立場になり、どのような内容なら興味を持ってくれるか考えてみましょう。自分らしさを大切にし、文章に人柄が滲み出るような素敵な自己PRをしてください。

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